月別アーカイブ: 2010年11月

マイクロチップ入れました

11月2日、ジンジャーとPJ(ちびちゃん)で病院へ〜。

またおなか壊したのか? 怪我したのか? いえいえ。元気です。

何しに行ったかというと、個体識別ツールのマイクロチップを埋め込んでもらいに行ったのです。
チップを入れておけば、迷子になっても安心! というわけではないけれど。
かなり帰還率が上がるかもしれない。
それと、海外に行く際(検疫時)にマイクロチップは必須で、前もって入れておけばただでさえ煩雑な手続きを一つ省略できると思って。行く予定はないけど。

ただ、そこに甘んじず迷子札と狂犬病予防注射済み票もきちんと装着しますよ。

先住犬 ぶー、わーこ、バジにも入っています。

ちなみにジンジャーの母犬シロちゃんはオーストラリア生まれなので、来日する際にチップが入っていると思われ、ジンジャーの血統書の DAM(母犬) を見ると [ ID: xxxxxxxxxxxx ] と記載されています。

マイクロチップの装着はチックンで終了。キャンともいいませんでした。
獣医さんがジンジャーのことを「すごい筋肉だね〜」「皮かたっ!」って(笑)

性格はどう?なんて聞かれたのですごくフレンドリーでおとなしいです。と答えておきましたw

今回、ジンジャーとPJの血統書登録団体がJKCだったので、挿入と併せてマイクロチップ登録申請をJKCに出すことにしました。

JKCのホームページから「10) マイクロチップ登録申請書」のPDFファイルをダウンロード / 印刷して、飼い主が記入すべき欄に記入。
といっても、氏名と、電話番号、クラブ会員番号、犬の名前、JKC登録番号、生年月日、性別のみです。

これを病院に持参して獣医師にも記入してもらい、血統証明書を同封して、参加しているJKCのクラブに郵送(現金書留)します。

私の場合はクラブの代表者がちびこのブリさんなので、ショーなんかで会ったときに、渡してもいいんですけどね。

獣医師記入欄はコピーを添付でも可なんですけど、現金書留だと送るときに重さが増すと送料アップだなぁとかけちくさい理由で書いてもらいました。^^;


バーコードが足りるのか心配だったけど、1つのチップに着いているバーコードのシールは6枚くらいあるみたいで、機関への送付用、病院保存用、飼い主控え、JKC用を貼った余りをくれました。

何に使おう〜?手帳にでも貼っておくかな。
それと、あまり使い道はなさそうだけど「私の犬と証明するため」バーコードと犬が一緒に写っている写真を撮ってiPhoneに入れておくとか。
※もちろん番号はテキストデータでメモしておく。

でゃは〜。あつかったー。

病院に行っているときだけ晴れていました…。帰ってきたら曇ってた。

じんさんも、ちびたんも、おつかれさんでした。