
スタッフィーのこともっと知りたいな〜...。本が読みたいけどお金がない...
(ネットでもいんだけど限りがある)
特に図鑑や洋書は手が出ない。
数少ないスタッフィーの資料は図書館に行って読んでくるか!近隣の図書館を調べて行ってきました。
レアな本を探したいときここが便利です。
でも閲覧は館内のみとのことで、コピーをとってきました。スタッフィーのページだけ(著作権法的にはおkです、念のため)。
中身はネットで出ているスタッフィーの概要とほとんど同じ。買うほどの情報量はないです。
犬種全般の浅い知識を求めるならとても効率的に手に入りそうだけど。
ネットではワールドドッグ図鑑が一番詳細でわかりやすいかも。
ある本に手入れの方法として「獣毛ブラシを使い、シャミーでこすり落とし、さらに香油でどうたら」と書かれていたんですが...シャミーてなによ?
辞書で適当にshammyって入れてみたらでてきたのがこれ(chamois leather)、
つまりはセーム革だってことみたいでした。
AKCはヒゲ、被毛のトリミングを禁止してるとか?ひゃっほー!
ナチュラルヘアーで出ましょうw
よしちょっとセーム革買ってくる。獣毛ブラシもかじられちゃったんだよね!
あれ 持ち手が木で出来てるから。香油...香油はオリーブオイル、ごま油、椿油でいいか。
今のところ、シャンプーは週1ペースでやっていくのが一番つやぴかかも...。
あ、本題は読みたい本のことだった。
もっとスタッフィーを知りたければ洋書を読め、と。
ショーの審査基準のことを知るには「犬の事典−AKC公認全犬種標準書−」がいいと知り、読んでみたもののスタッフィーに関しては通り一遍の歴史と性質のみでした。他の犬種については頭部が10点だとか、いろいろ数ページにわたり詳しく書いてあったのに...スタッフィーは実質1ページのみでした。
こんなにデータが少ないなら、ショーで審査するジャッジも、わかりやすい、点数つけやすいほうからピックアップするんじゃないの〜?なんて思ったりする...。
検索してみるも、スタッフィーが全犬種のショーで、BISなどのトップになるって見つけられなかった。
ハンドラー向けのJKCハンドリングマニュアルもどーなのかな〜。
どうやらいろんな犬種のそれぞれのハンドリングポインツをまとめてある本のようなんだけど、それじゃスタッフォードが載ってるわけもないし...んー?
犬種ライブラリー パグ ブルドッグ ボクサー を借りてみたけど(コートの手入れや暑さ対策に役立つかと思って...)ハンドリングはこれを参考にするのでいいかな。写真綺麗だし、ショーのシステムもうまくまとまって載ってるので。
犬種ライブラリーブルドッグに1800年頃描かれたブルドッグの絵が載っていたけど、現代のスタッフィーそっくりです。オールドイングリッシュブルドッグとか、他にもいろいろあるみたいですが、昔のブルドッグに戻そうとしている人たちもいるそうで(スタンダード改正より前から?)、犬のためになるような世の流れになってくれると良いんですがねー。
しかし、犬種改良で他犬種の血が混ざることがあっても代々その犬種で血統書が発行されるのは何故?
ショーがんばるのでぽちとヨロシク★