早朝、ぶーちゃんと散歩していて(もう散歩というよりは外に出るだけだけど)、同じく散歩中のご夫婦がぶーちゃんを見てこんなこと言っていた。
ババア「あら!やだ、あの犬もう寿命なのかしら」
ババア「あの犬足が震えてるわ〜糖尿じゃない?」
は? とか思ったけど別に話しかけられたわけでもなく、パートナーに向かって独り言みたいに言っていただけなので無視。
好意的に解釈すれば「犬ってどのくらい生きるのかしら?」ということなのかもしれないけども。
個々の寿命なんてそんなもの誰にもわかるわけないじゃないか。
はっ!もしかして死神の目を持っているのか!!!わkります
(ちなみになんだかんだで血液検査も尿検査も最近しているので糖尿ではありません。たぶん。)
歩くのもおぼつかないぶーに向かって
ババア「だっこしてあげればいいのに、かわいそう〜」
傍観者は好きなこと言えていいよね。
ぶーちゃんのためになるなら、いくらでもだっこするよ。
筋肉落としたくなくて、歩くことによって彼のプライドや自信が保てていると思うからこそ、歩かせてるんだよ。
全然運動になんかなっていなくても。
押しつけがましいかもしれないけどさ。
別の人にだけど年齢を聞かれて「16歳です☆」って言ったら
その人「じゃあもうすぐ死ぬね!あと1年くらいかな???(^-^)」
私「・・・・・・、20歳くらいまでいきてほしいとおもってるんですけどね〜」
死神の目を持っている人けっこういるんだね〜
そんな死の宣告して楽しいのかなあ?
人間に対してもそういう風に言うのかなあ?
こういうこと言われて笑い飛ばせない私が一番ちっさいのかも。
写真:がんばって今日は30メートルくらい歩けました。
足に蚊がたかってきて困ったね〜。