2ショット

ぶーちゃんと、わーちゃん

左のぶーちゃんはもういないけど…2頭ですわってマテしてたの図。2005年8月ごろ

バジとわーちゃん。
チェーンカラーしていると、チンピラっぽいっていわれてたw

2005年4月の、お花見した時のバジ ぶーちゃん わーちゃんの3頭。
懐かしいな〜。バジの顔が真っ黒。わーちゃんもまじめに座ってるし、ぶーちゃんは「こいつの隣やだぁ」って顔しているし(すぐブチギレるからです)

こんなバジの写真も残っていた。
可愛いね〜。まだ1歳だよ。

ぶーちゃん写真たくさん

前に住んでいた家をバジの散歩で通りかかった。(歩道橋から見える程度なんだけどね)
もう引っ越して10年、引っ越す前も、引っ越してからも、いろんなことあったなー。
その家はもうその人たちの香りがしていて私たち家族の家ではなくなっていた。

「あの家は・・バジ、知らないんだよね〜。わーちゃんも…、あ。
あの家に住んでいた犬はぶーちゃんだけなんだった。」
って思い出すと胸がきゅーんとなった。

で、引っ張り出してきた写真たち。
↓ この写真プリントして仏前に飾ろうっと。

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大好きな公園の芝生だ。

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180mmくらいの望遠で撮ったやつ、なんでこんな薄くぼやけてるのかよく分からん。

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2006年5月5日だったかなー
ぶーちゃんはこどもの日にやってきたので、記念に散歩しに来たのです。

ちぐはぐなリードと首輪だなー。

でもこの首輪はぶーちゃんの思い出の品です。
メモリアルボックスに入っています。

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これは夏頃だったかな〜?

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なっなんてかわいいの!(´・д・)
ギュウギュウしたくなる。

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あーん。なんでも食べる・・・
.

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また会える。

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ぶーちゃんがに昇って早8ヶ月。
ブログを読んでいただけなんだけど…老犬仲間の花子ちゃんも、ショーン君も、ななちゃんも、ぶーと同じところにいってしまいました。

今になるとものすごく悲しいという感情はなくなったんだけど、
ふと、ぶーちゃんがいなくて寂しくなることは多々ある。

なんでだろ・・・
ぶーちゃんが帰ってきてるのかな?
胸のもふもふしたところを撫でたいなー。

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写真とお花

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この写真には写っていないけど、お供えにお菓子がいつもあってくいしんぼーのぶーちゃんには良いかも。

くまちゃん&ワイマちゃん(ぬいぐるみ)もいるし。お花もあるし。
寂しくないといんだけどね。

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ニッチにも写真と、クリスマスツリーと、シュライヒのジャックと、コンゴウインコのグッズ。
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【おもひで】ぶーちゃんの…桜

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2005年くらいから、毎年。
桜。
いつも3頭でお花見していました。
桜ほど日本人の心をくすぐる花はないよね…。

別に富士山は好きじゃないけど(笑)

今年もお花見できてよかったね、来年もできるといいよねって言いながら3年。

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見送り

ぶーがお骨になって帰ってきた。

2回しか使わなかったけど、前足が立たないぶーのために父が排尿介助台を作ってくれたので、そこに安置した。

お供えは今までにあげたくてもあげられなかったパンとかケーキとか。

もう我慢させることはないから好きなだけ食べな〜。

病院の先生からもお花が届いてた。先生ありがとう。

背骨を見ると赤くなっていて、炎症が起きていたのかな?痛かっただろうな。特に痛いとは言わなかったけども…。でも骨髄液?が焼けて焦げただけなのかも?

バイト先の女の子が犬とウサギのお骨をカプセルに入れて首から提げていたので、そういうのもあるのかーと思い私も購入。

ぶーちゃんが若い頃つけていた(ディスクやっていたら速効無くした)IDカプセルに似てる。

尻尾と背骨を入れた。

これでどこにでも連れて行ってあげられる。

ここ数ヶ月行きたくても行けなかった、ぶーの大好きな山や公園に一緒に行って、写真撮って、ぶーのアルバムに入れよう。

お花は一緒に焼いてしまったけど、ぶーに手紙を書いたのを入れ忘れてしまった。この辺が間抜け・・・

送り方・供養の仕方は様々だとは思うけど、火葬待ちの間、敷地内にあるペットセメタリーを見ていたら、日当たりのいい場所にお花がたくさん飾られて、お参りに来る人たちがたくさんいるお墓もいいものかもなー。と思う。

うちみたいに、湿っぽくて日当たり悪い庭にお墓作るよりは。

四十九日がすぎたら、どうしようかな?

土に返すのが一番いいのかな。

散骨というのも最近知ったけれど。

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ぶーちゃん、ありがとう

先ほどぶーちゃんが亡くなりました。

帰宅したら、母から「さっき吐いたあと、一度息が止まった」と聞かされた。

けど、まだその時点では息があった。

おしっこしていたようなので、おむつを取り替えようと起こしたら吐き気を催し、吐こうとしても胃液すら吐けず、粘っこいよだれのようなもの(吐瀉物)が喉に詰まってしまったんだと思う。
頭は自分で支えられずぐらぐらしていた。
苦しそうにぱくぱくと歯を鳴らしたあと、息が止まってしまった。

パニックになりつつも、人工呼吸を思い出して鼻から息を吹き込んでみたけど、遅かった。

結局、私は生きていて欲しいと願い、結果苦しめてしまっただけだった。

今にも起きてきそうだけれど動かない。

死んでしまったというのが信じられなかったのだけど、だんだん受容できてきた。

母は私の帰りを待っていたんだという。
しかし私はそんなメルヘンで片付けられるほど命というのは甘くないと思っている。
私が変に動かしたから気持ち悪くなって吐いてしまったんだ。

16歳11ヶ月。

ぶーに、たくさんありがとうを言って見送りたかった。

絶対うんこまみれだったりお腹ぺこぺこだったり、そんな状況で死なせないって思っていたのに、それ以上の苦しさを与えてしまった。

今、若い頃の思い出がたくさんよみがえってきた。

昼間、どんなに思い出そうとしても今の姿しか見えなかったのに。

あんなことしたり、こんなことしたり、時には犬橇やアジリティなんかで遊んだりしたよね。
賢くて、かわいくて、おちゃめなぶーちゃん、大好きよ。
今だってむっくり起き上がってきそう。
いいんだよ、この体での役目をようやく終えて、次に行くんだから。
死は、何も悲しむようなことじゃないって思うけど、涙は勝手に出てくるよ。

土曜日にお別れします。

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