穴掘りしてこそテリア

この日はわーさんバジのペアで、さんぽさんぽー。どこ行きますか?

いつもの公園で、穴掘りですか。はいはい。
うりゃー!とホリホリホリホリホリ………∞
踏ん張る後足、掘り続ける前足、しっかり見据える顔…を支える首。力が入っているんじゃないかと思われる。

前足だけじゃなくて口でも根っこを引っ張ってちぎってます。
すごいやる気。
何が彼をそうさせるん…。
きっとネズミかモグラを探しているのだが、掘ること自体が楽しくなり(アドレナリンだかドーパミンが出てるとかで)、「手段のためには目的を選ばない」ってやつになっている。かも。

20分以上掘り続けた。バジは犬が苦手で見るのもいやなのだが
よその犬が通りかかっても、ちらっと認識してまた掘っていた。

(というか、掘って、掘って!って気をそらして掘らせた、が正しい)

日陰なので冷たい風が吹き付けて非常に寒かった。
ほかの犬が苦手なのでノーリードやロングリードにできない分こういう遊びもあってもいいかなーと :cry:

わーこ「暇…。」

もちつき

お誘いいただいて全自動おもちつき機でのもちつきパーリーに参加してきました :roll:

餅米を入れてスイッチぽんで炊き上げから搗くのまでやってくれます。

小さくちぎって丸めるです。つきたては、大福みたいです。

丸め上がったです。

あんこ、きなこ、納豆、大根おろし、砂糖醤油などのベーシックなソースから、チョコ、コーンマヨ、練りごま等いろいろ用意されており :oops: ブログのタイトルに「もち」をもちいるくらいのもち好きにはたまらない会となりました。

小さめに丸めてあるので、少しずついろんな味を楽しめるというわけです!

焼いてよし。煮てよし。
ちなみにきなこがおいしくてきなこばっかり食べていました。あんこ×きなこのコンビネーションとか。

食べるのに夢中で写真があまりないw

いそべもちっ。
正直食べ過ぎてごめんなさい。

ちなみに、会場は犬のトレーニングジムなので、犬たちも一緒に来ていました。

ゴールデンレトリーバーのアベルさんにチワワとダックスのハーフワンダさん。チワワのししまるさん。プードルのジャスミンさんにサモエドのルフトさんオカメインコのばど美さん。ラブラドールレトリーバーのモネさんエディさん。私の犬は、お留守番。きっと犬が集まる場所では落ち着いていられないと思って^^;

iPhoneで撮ったので、写真が縦ばかり。

ちなみにちょくちょくお邪魔させてもらっているこちらのトレーニングジム。
ルフトさんとボール遊びも恒例です。

トレーニングジムですので、当然のことながら、犬と飼い主さんを対象としたトレーニングの講義があります。
ご厚意で見学させていただきました。
ありがとうございます :oops:
クリッカーで教えられる犬さん。楽しそうにイキイキうごいていました。

C-barq PJの場合

C-barqにて、シベリアンハスキー PJの分析をしてみました。
設問が多くてYouTubeすら見る(というか開く)のがだるい私にとっては長かった…。
C−barq については、ドッグアクチュアリーの記事で紹介されているのでご参照ください。

というわけで、PJのしかやっていませんが、結果です。

行動解析結果

社会性に関する行動

行動特性 犬全般との比較
A-1. 見知らぬ人への攻撃 標準的
A-2. 飼主への攻撃 少し高め
A-3. 見知らぬ犬への攻撃 標準的
A-4. 同居犬への攻撃 少し高め
B-1. 見知らぬ人への恐怖 標準的
B-2. 物音や影などに対する恐怖 標準的
C. 分離不安 標準的
D. 接触過敏性 標準的

飼い主への攻撃は皆無なんだけど、当たったら痛いだろうなあと考えている節はなさそう(寝ているところに平気でジャンプして着地とか)。同居犬への攻撃はサークル越しだと強気でワーワー :twisted: 言っていたりする。

個体を特徴づける行動

行動特性 犬全般との比較
E. 訓練性 低い
F. 追跡能力 高い
G. 興奮性 低い
H. 愛着行動 低い
I. 運動活性 標準的

んーだいたいあってるかな :roll:

ダナエ

11月28日にオカメインコのダナエが仲間入りしました。

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WFパールの女の子

ダナエ(Danae)とはギリシャ神話に登場する美しい女性からお名前を頂戴しました。
名前の通り、とっても美人さん。
大阪からはるばるやってきました。

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10月10日生まれなので、明日で生後2ヶ月。

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現在は78gとやや体重少なめなので、どんどん食べて、大きくなってほしいと願っています。

ダナエ、これから長い間よろしくね。

よく飛ぶ。頭の上がすき。
手の上でなでなでされるのも好き。
とっても素直でかわいい。

まだ水槽生活だけど…

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だしてだしてー

来週あたり(別に意味はないけど)ケージにお引っ越ししてみようか〜

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ちびちゃん

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でへっ。

昨日から本格的な冬とのことですが、やはり動くと持ち前の豪華なアンダーコートにより
あえぐほど暑いのでした。彼にとっては。

2011年のカレンダー

以前買った Bird by Andrew Zuckerman のカレンダーが出たようです。
315ページって書いてあるけどほんとうかいな…
そしたら、日めくりになるのかなぁ。
日めくりは、めくり続ける自信がないぞ!
でもちょっと買いますw

コンゴウインコのカレンダーがほしいけど、写真がアレなんだよね〜
っておもっている人にも、(載っていれば)満足できるのじゃない?


ドキッ! PJ 初めての川遊び

ツイッターで知り合ったお友達が、川遊びに
車を出してくれるとありがたいお言葉^^

モコモコで毎日暑がっているPJと
私で連れて行ってもらうことにしました。

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待ち合わせ中、保冷剤を首に巻いてましたが

それでもあつあつ。。ちょっと気の毒だった^^;

ジャックラッセルテリアのお友達とは、初対面でがうっとやってしまい
仲良くなれず…。

そこで、ついた〜! 多摩川の上流、とっても綺麗な流れ…

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水の中へ、PJは臆せず入っていきました。

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河原の小石の感触も多分初めて。
どうですかね。

バランス感覚が養えるかなぁ。

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大小様々な小石。

でもよく考えてみたら犬は4本足なんだから
そう簡単に転ばないよねぇw

足取りは軽く、ついていくこちらの方が大変でした。

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一応、E君と 2ショット。
本当に一応でしたw

E君は箱入り息子のようで大事にされている感が伝わってくる
素敵なワンコでした。
一人で深いところに行って泳いでました!
つえー!

手作りのおいしいお弁当をごちそうになったり(スパムむすび最高!!)
本当にありがとうございました。

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しかも!!
お菓子や、ニンジンジュレ(鶏肉のスープで作った)まで
いただいてしまいました。
ありがたく、我が家の4頭のワンコ達でいただきました!!!

みんな「おいしい〜!」って感動していた模様。

長時間の運転お疲れさまでした… <( _ _ )>
また遊んでいただけると嬉しいです!

珍しいお客様

ある日、急にお客様が来ていてビックリしました。

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じー。

長いしっぽと可愛らしいお顔…この子は?

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ニホンカナヘビでした。

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まぁ、そのうち帰るでしょうと思ってほっておいたんだけど、
なぜかこっちをじーーーーーーーっとみつめている。

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なんだなんだ?

家の中に入ってこられても困るので手でせき止めていたら

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乗った。
何故w

彼が何をしたかったのかはよく分からないけど、
ひんやりしてすべすべで気持ちいい肌触りでした^^

その後の彼はどうしているかというと、我が家の子に…
なるわけもなく、いつの間にかいなくなっていました。
元気に虫食べて生きていってください。

コンパニオンバードの病気百科

これは今年三月に発刊された本で、
このブログを読んでくださっている方なら
とっくにご存じかと思いますが、あえてレビューを書いてみます。

まず、対象が一般の飼い主であることがポイント。
今までにも鳥の医学書って何冊か出ていましたが、まさにプロ 獣医師や看護士向けといった内容とお値段で、獣医学の知識がないと、買うに買えず…といった本でしたね。

それはそれで素晴らしいのですが、飼い鳥の病気はまず予防が一番という面もあり。
どんなに経験と知識の豊富な鳥専門の獣医師がいても、飼い主に知識がなければ連れてきてももうすごく悪くなっていた…。なんてこともあるのです。
鳥にはなにが危険でなにを与えるのがいいのか?
思いもよらないものが危なかったりします。
この本にはそれらが書いてあります。
ただし飼育書のようにまとめて書かれていないので、一度は全部読んでみるといいと思います。

バッグの中、テーブルの上、いつでも読めるところにおいておき、ひまならパラパラとめくって、頭に入れておきたい内容が満載です。

3,200円と本として考えれば少し高いのですが、著者の小嶋篤史先生もいう通り、かなりお値打ちなんだそうです。ほかの出版社から出したらもっとお値段アップとか。

これは私としては鳥を飼う全ての人に読んで欲しいと思う。
病気に苦しむ鳥が一羽でもいなくなって欲しい。
が、先日も、超低体重の幼い鳥さんの話を聞き、どうか元気に育って欲しいと願っていたものの、必死の看護の甲斐なく亡くなったと聞き本当に残念です。

鳥なんか安いんだから、死んだらまた買えばいい。病院に連れて行く方が高いから連れていかない。
という人と、正しい知識を持ち、適正な飼養管理をしている人。
もちろんこういう風にきっぱり二分できる訳ではないけれど、そんな傾向はあるかなと。

鳥を始め、生き物は使い捨ての道具ではないし、飼う以上は健康管理をして行くべきだと思う。

この隔たりをなくすのは無理でも、どうにか小さくしていけないかな?パラレルワールドのまんまなの?
そんなところに一石を投じてくれそうな本ですよ。

オススメなので是非読んでください。

コンパニオンバードの病気百科—飼い鳥の飼育者と鳥の医療に関わる総ての方々に薦める“鳥の医学書”